胸郭出口症候群

  1. 腕や手にしびれを感じる
  2. デスクワーク中に腕がだるくなる
  3. 手先の感覚が鈍く感じることがある
  4. 長時間スマホを持つと腕がつらい
  5. 腕を上げる動作でしびれや痛みが強くなる
  6. 猫背や巻き肩を指摘されたことがある

胸郭出口症候群とは?

胸郭出口症候群とは、首から腕へ伸びる神経や血管が、首や肩まわりで圧迫されることで起こる症状です。
その影響で、腕や手のしびれ、だるさ、力の入りにくさ、肩や首の重さなどが現れます。

特に、長時間のデスクワークやスマホ操作、猫背や巻き肩などによって首・肩周囲の筋肉が緊張すると、神経や血管への圧迫が強くなり症状が出やすくなります。

また、画像検査では異常が見つからないことも多く、「肩こり」と片付けられてしまうケースも少なくありません。

そのため、単に首や肩をほぐすだけではなく、姿勢や肩甲骨の動き、筋肉の緊張バランスなど身体全体を整え、神経への負担を減らしていくことが改善には重要になります。

施術の特徴(施術に対しての考え)

胸郭出口症候群では、首や肩まわりの筋肉が緊張し、神経や血管が圧迫されることで、しびれやだるさなどの症状が現れます。
そのため、一時的に筋肉をほぐすことで楽になることもありますが、すぐに症状が戻ってしまうケースも少なくありません。

当院では、その理由を「症状が出る身体の状態」が改善されていないからだと考えています。

特に、猫背や巻き肩、長時間のデスクワーク、浅い呼吸などによって首や肩へ負担が集中すると、神経への圧迫が繰り返されやすくなります。

当院では、単に首や肩だけを施術するのではなく、

  • 姿勢バランス
  • 肩甲骨や胸郭の動き
  • 首・肩周囲の筋緊張
  • 呼吸の状態
  • 身体の使い方

などを全体的に確認し、神経へ負担がかかりにくい状態へ整えていきます。

症状を一時的に抑えるだけではなく、再発しにくい身体づくりを目指して施術を行っています。

ひつじ鍼灸整骨院の3つの特徴

  • 丁寧なカウンセリング

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    胸郭出口症候群がどの程度進行しているか、その方に寄り添ったカウンセリングをします。そして、科学的・理学的根拠に基づいた検査を丁寧に行います。

    あらゆる角度から身体を細かく分析し、集めたデータをベースに施術内容を組み立てます。

    とにかく揉むといった行為は行わず、しっかりしたデータに基づき施術します。

  • 痛みの少ない優しい施術

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    ボキボキしない、優しい施術を行います。また、深い場所にある筋肉にはコンピューターでアプローチし、痛みを取り除きます。

    身体に優しい施術で、身体の深層部分にまでアプローチする方法は、痛みの悪循環を断ち切り、自然治癒力をアップさせます。

  • 今ある痛みだけではなく
    トータルバランスを整える

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    胸郭出口症候群の症状だけ改善するのでなく、他の場所へも痛みや不調が表れないよう、骨格・筋肉・神経3つのバランスを整える、M式テクニックで身体のバランスを整えます。

このような効果が期待できます

  1. 腕や手のしびれの軽減
  2. 神経への圧迫ストレス軽減
  3. 手の力の入りにくさの軽減
  4. 肩こり・首こりの緩和
胸郭出口症候群でお悩みの方は、
ひつじ鍼灸整骨院に一度ご相談ください!!

執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
ひつじ鍼灸整骨院院長 山本啓史

【経歴】
2000年 鍼灸師免許取得。
2003年 柔道整復師免許取得
その後、大阪の整骨院グループ勤務、尼崎市の整骨院グループで分院長として歴任。
2010年 ひつじ鍼灸整骨院を開業