飛蚊症

- 視界に黒い点や糸くずのようなものが見える
- 明るい場所や白い壁を見ると特に気になる
- パソコンやスマホ作業中に集中しづらい
- これ以上悪くならないか不安になる
- 目の病気ではないかと不安になる
- 眼科では「様子見」と言われたが不安が残る
飛蚊症とは?
飛蚊症とは、視界の中に黒や灰色の点、糸くずのようなものが浮かんで見える症状のことです。
まるで目の前に小さな虫やゴミが飛んでいるように感じることから、「飛蚊症」と呼ばれています。
多くの方が一度は経験するといわれており、特に年齢を重ねるにつれて現れやすくなる傾向があります。
痛みがないため、「そのうち慣れるしかない」と我慢してしまう方も少なくありませんが、
視界に違和感がある状態は、日常生活のストレスにもつながります。
主な症状
- 視界に黒い点や糸くずのようなものが見える
- 目を動かすと、それも一緒に動く
- 明るい場所や白い背景で特に目立つ
- 稲妻のような光が見えることがある(光視症)
飛蚊症に悩む患者さんの多くは、視界に現れる影や光によって、日常生活でストレスを感じているかもしれません。
一般的に飛蚊症は「経過観察」と言われることが多い症状ですが、
当院ではお身体の状態やバランスを整えることで、変化の可能性があると考えています。
「気になるけど、どうしたらいいかわからない」
そんな方も、お一人で悩まずにご相談ください。
施術の特徴(施術に対しての考え)
当院では、飛蚊症の改善には全身の血液循環を整えることと、目の周囲の神経や血管の働きを高めることが大切だと考えています。
そのため、まずは内臓の状態にアプローチし、全身の血液循環をスムーズに整えていきます。体の内側から環境を整えることで、その後に行う施術の効果をより引き出しやすい状態へ導きます。
土台が整ったうえで、飛蚊症に特化した施術を行い、目の周囲にある細かく繊細な神経や血管に働きかけていきます。これにより、弱くなっている機能の活性化を促し、より良い状態へと導いていきます。
症状の程度にもよりますが、早い方では初回の施術から変化を実感されるケースもあります。気になる症状でお悩みの方は、お一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
ひつじ鍼灸整骨院の3つの特徴
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丁寧なカウンセリング

飛蚊症がどのように日常生活に支障をきたしているのか、その方に寄り添ったカウンセリングをします。そして、科学的・理学的根拠に基づいた検査を丁寧に行います。
あらゆる角度から身体を細かく分析し、集めたデータをベースに施術内容を組み立てます。
とにかく揉むといった行為は行わず、しっかりしたデータに基づき施術します。 -
痛みの少ない優しい施術

ボキボキしない、優しい施術を行います。また、深い場所にある筋肉にはコンピューターでアプローチし、痛みを取り除きます。
身体に優しい施術で、身体の深層部分にまでアプローチする方法は、痛みの悪循環を断ち切り、自然治癒力をアップさせます。 -
今ある痛みだけではなく
トータルバランスを整える
飛蚊症だけ改善するのでなく、他の場所へも痛みや不調が表れないよう、骨格・筋肉・神経3つのバランスを整える、M式テクニックで身体のバランスを整えます。
ひつじ鍼灸整骨院での飛蚊症 独自の治療法

飛蚊症は、目の中の硝子体または網膜に問題が起こることで生じる視覚的な症状であり、
医学的には「治療が困難」「治らない」と言われています。
では、一体どのようにして医学的には治せないとされている飛蚊症を当院では改善させているのか?
当院では、飛蚊症を施術するにあたって大きく2つの要素を重要視しています。
・内臓調整
内臓調整を行うことで全身の血液循環を正常値に近づけることで、その後の施術の効果を
最大限に高めていきます。
・飛蚊症専用施術
患部に直接刺激を与えることによって、弱っている神経系の活性化及び、
細く弱くなってしまっている血管を活性化させて改善させていきます。
この施術は一度受けてみるだけでも効果を実感していただける可能性があり、
「影が少なくなった」「視界がクリアになった」と感じて頂ける方が多いので、
不安な方はまずは一度受けてみてください!
このような効果が期待できます
- 視界がクリアになった
- 影が少なくなった
- 一生付き合っていかないといけないと思っていた
- 日常生活の煩わしさがなくなった
ひつじ鍼灸整骨院に一度ご相談ください!!
執筆者のご紹介
執筆者:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
ひつじ鍼灸整骨院院長 山本啓史

【経歴】
2000年 鍼灸師免許取得。
2003年 柔道整復師免許取得。
その後、大阪の整骨院グループ院で勤務、尼崎市の整骨院グループ院で分院長として歴任。
2010年 ひつじ鍼灸整骨院を開業。
