三角骨障害

このようなお悩みはありませんか?
  1. 足首の奥に引っかかるような違和感がある
  2. 足首の後ろ側にズキッとした痛みが出る
  3. つま先立ちやジャンプで痛みが強くなる
  4. 捻挫だと思っていたがなかなか良くならない
  5. 痛みをかばって別の部位(反対の足や膝)にも負担が出ている
  6. いつまで続くのか分からず不安になる
三角骨障害は手術をせずに、
改善する方法があります。  

三角骨障害とは?

三角骨障害とは、足首の後ろにある「三角骨(さんかくこつ)」という小さな骨が関係して起こる痛みのことをいいます。
この三角骨はすべての人にあるわけではなく、一部の方にみられる骨の特徴のひとつです。

つま先を伸ばす動作(底屈)を繰り返すことで、三角骨が周囲の骨や組織と挟まれたり圧迫され、炎症が起こることで痛みが生じます。

特に、バレエやダンス、サッカーなど、足首を頻繁に使う競技を行っている方に多く見られ、
つま先立ちやジャンプ、キック動作などで足首の後ろに痛みを感じるのが特徴です。

初期の段階では違和感程度のこともありますが、無理をして動き続けることで徐々に痛みが強くなり、
パフォーマンスの低下や日常生活への影響につながる場合もあります。

主な症状

  • 足首の奥で「ゴリッ」「コツッ」と引っかかるような感覚がある
  • 足首の後ろ(アキレス腱の少し内側あたり)を押すとピンポイントで痛い
  • ジャンプの着地で足首の奥に響くような痛みが出る
  • 捻挫だと思っていたが、いつまでも後ろ側の痛みだけ残っている

三角骨障害は、足首だけの問題ではなく、身体の使い方やバランスの影響を受けているケースも少なくありません。
違和感の段階から適切にケアを行うことで、悪化を防ぎ、改善を目指すことが大切です。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

施術の特徴(施術に対しての考え)

三角骨障害は、ただ「炎症が起きている」「使いすぎている」といった単純な問題ではありません。

私たちは、三角骨には本来あるべき「正しい収まり方」があると考えています。
いわばパズルのピースのように、ぴったりと噛み合う位置が存在しているのです。

しかし、その位置からわずかにズレてしまうことで、周囲の組織とぶつかり合い、痛みとして現れてしまいます。

重要なのは、その“ズレ”をどう整えるかです。
実は、患部だけを触っていても、その本来の位置へ導くことはできません。

股関節の動き、骨盤のバランス、足首の連動性など、身体全体の状態が大きく関係しているため、
多方面からの細かな調整が必要になります。

そうした全身のバランスを整えていくことで、三角骨が自然と本来の位置へ収まり、
痛みの出にくい状態へと導くことができるのです。

これまでの臨床経験の中で、その「正しい状態」に導くアプローチを積み重ねてきたからこそ、私たちは自信を持ってお伝えできます。

「手術をしなくても改善を目指せる」
「また全力でプレーできるようになる」
「思いきり動ける身体を取り戻せる」

その可能性は、決して特別なものではありません。

三角骨障害で悩んでいる方が、もう一度思いきり動けるように。
そのためのサポートを、全力で行っていきます。

ひつじ鍼灸整骨院の3つの特徴

  • 丁寧なカウンセリング

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    三角骨障害によりどの程度パフォーマンスが低下しているのか、その方に寄り添ったカウンセリングをします。そして、科学的・理学的根拠に基づいた検査を丁寧に行います。

    あらゆる角度から身体を細かく分析し、集めたデータをベースに施術内容を組み立てます。

    とにかく揉むといった行為は行わず、しっかりしたデータに基づき施術します。

  • 痛みの少ない優しい施術

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    ボキボキしない、優しい施術を行います。また、深い場所にある筋肉にはコンピューターでアプローチし、痛みを取り除きます。

    身体に優しい施術で、身体の深層部分にまでアプローチする方法は、痛みの悪循環を断ち切り、自然治癒力をアップさせます。

  • 今ある痛みだけではなく
    トータルバランスを整える

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    三角骨障害だけ改善するのでなく、他の場所へも痛みや不調が表れないよう、骨格・筋肉・神経3つのバランスを整える、M式テクニックで身体のバランスを整えます。

ひつじ鍼灸整骨院での三角骨障害 独自の治療法

三角骨の位置と足関節の骨の位置を細かく調整していきます。

骨盤の位置を調整していくことで下肢のバランスを調整していきます。

股関節や膝関節の動きを良くしてバランスを調整していきます。

上記3つのポイントをしっかり治療し、完治に導いていきます!

当院の三角骨障害の治療期間は基本3日間で行います。

手術すると完治するのに数か月かかる三角骨障害がなぜ3日間の治療で改善するのか?

遠方の方でも集中治療で改善が見込めます!

当院では、遠方からお越しの方には、3,4日宿泊し、1日3回の治療を3日連続で

治療を受けて頂くことをお勧めしています。

このような効果が期待できます

  1. 足首の後ろの痛みの軽減が期待できる
  2. つま先を伸ばしたときの詰まり感や痛みが出にくくなる
  3. 足首の引っかかり感や違和感の軽減が期待できる
  4. 痛みへの不安が減り、安心してスポーツに取り組める
手術をしようか悩んでいる。
そんな方は、ひつじ鍼灸整骨院に一度ご相談ください!!

執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
ひつじ鍼灸整骨院院長 山本啓史

【経歴】
2000年 鍼灸師免許取得。
2003年 柔道整復師免許取得。
その後、大阪の整骨院グループ院で勤務、尼崎市の整骨院グループ院で分院長として歴任。
2010年 ひつじ鍼灸整骨院を開業。