コロナ後遺症

- 新型コロナ感染後から強い疲労感が続いている
- 頭がぼんやりする
- 息切れしやすくなった
- めまいやふらつきがある
- 味覚や嗅覚が戻らない
- 不安感や気分の落ち込みが強くなった
コロナ後遺症とは?
コロナ後遺症とは、新型コロナウイルス感染症から回復した後も、さまざまな症状が長期間続く状態を指します。
感染時の症状が軽かった方や、自宅療養のみで回復した方でも発症することがあり、年齢や性別を問わず誰にでも起こる可能性があります。
代表的な症状としては、強い疲労感、息切れ、動悸、頭痛、めまい、睡眠障害、味覚・嗅覚障害、関節痛、筋肉痛などが挙げられます。また、「頭が働かない」「集中できない」「物忘れが増えた」といった症状に悩まされる方も少なくありません。
しかし、病院で検査を受けても明らかな異常が見つからないことも多く、「気のせいではないか」と不安を抱えてしまう方もいらっしゃいます。
現在でもコロナ後遺症の詳しい発症メカニズムは完全には解明されていませんが、自律神経の乱れや免疫機能の変化、慢性的な炎症、身体の回復力の低下などが関係していると考えられています。
そのため、単に症状だけを見るのではなく、身体全体のバランスや自律神経の状態、生活習慣なども含めて総合的に整えていくことが改善への重要なポイントになります。
ひつじ鍼灸整骨院の3つの特徴
-
丁寧なカウンセリング

コロナ後遺症によりどのような不調が出ているか、その方に寄り添ったカウンセリングをします。そして、科学的・理学的根拠に基づいた検査を丁寧に行います。
あらゆる角度から身体を細かく分析し、集めたデータをベースに施術内容を組み立てます。
とにかく揉むといった行為は行わず、しっかりしたデータに基づき施術します。 -
痛みの少ない優しい施術

ボキボキしない、優しい施術を行います。また、深い場所にある筋肉にはコンピューターでアプローチし、痛みを取り除きます。
身体に優しい施術で、身体の深層部分にまでアプローチする方法は、痛みの悪循環を断ち切り、自然治癒力をアップさせます。 -
今ある痛みだけではなく
トータルバランスを整える
コロナ後遺症の症状だけ改善するのでなく、他の場所へも痛みや不調が表れないよう、骨格・筋肉・神経3つのバランスを整える、M式テクニックで身体のバランスを整えます。
このような効果が期待できます
- 慢性的な疲労感・倦怠感の軽減
- 朝の目覚めがスッキリしやすくなる
- 睡眠の質の向上
- 気分の落ち込みやイライラの軽減
そんな方は、ひつじ鍼灸整骨院に一度ご相談ください!!
執筆者のご紹介
執筆者:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
ひつじ鍼灸整骨院院長 山本啓史

【経歴】
2000年 鍼灸師免許取得。
2003年 柔道整復師免許取得。
その後、大阪の整骨院グループ院で勤務、尼崎市の整骨院グループ院で分院長として歴任。
2010年 ひつじ鍼灸整骨院を開業。
